格闘技を観戦
2014年06月05日

西宮市に着きました。朝5時頃です。
車中で、野球の話題で盛り上がりました。
ちょうど、夏の高校野球の都道府県代表が決定した頃です。
野球好きの運転手さんは、わざわざ甲子園球場の前で降ろしてくれました。
「甲子園って、大阪じゃなく兵庫県だったんだ。」
私は、その時初めて知りました維他命c好處。
ツタで被われている外壁は、歴史を漂わせている感じがでています。
ただ、思ったより小さく見えました。
球場の中に入ることなく、次の車を探しに出ます。
なかなか見つかりません。
気が付けば、淀川の河口まで来ていました。
川はどんよりヘドロ色で、匂いもきつく大量のクラゲが浮いていました。
しばらく歩いて新大阪駅に着くと、なにやら人だかりが出来ていました。
「なんや、ワレ!」「シバいたるぞ!」
怒鳴りあう二人の大人がいます。
ケンカです琴行。
やはり、直に聞く関西弁は迫力がありました。
東京なら、ほとんどの人が黙って見ているだけですが、さすが関西。
ケンカを止めるでなく、「もっとやれ!」「足を使え!」「そこだ!」
格闘技を観戦するような声援。
びっくりです。
そのうち恥ずかしくなったのか、二人は自然にケンカを止めていました。
むやみに止めるのでなく、逆にあおって止めさせるこが出来ることを勉強ました。
甲子園を出て、6時間以上経ってようやく車に乗せてもらうことが出来ました旅遊團購。
名物の大阪のたこ焼きも、お好み焼きも食べず、通天閣も観ずに滋賀へ行きます。