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Posted by おてもやん at

きれいに舗装

2014年04月14日


なんとなく地図を見ていて、川沿いに歩いて柴又帝釈天に行くことを思いついたのはいつだっただろう。たぶん、川と橋にこだわって歩いていた頃のことだから3年くらい前康泰旅遊

以前に帝釈天に行ったときは、京成金町線の「柴又」駅を利用しました。京成本線の「高砂」から、「柴又」「金町」と二駅だけちょこっと出ている路線です。その乗り換えをしないで、「江戸川」という駅から江戸川沿いをぶらぶら歩いて行ってみるのも気持ちがいいんじゃないかなあ……と思ってから幾年月。やっと昨日、重い腰を上げました。
駅を出てすぐ、土手の階段を登ると、

思わず「うわー!」

河川敷の運動場がずーっと広がっていて、見晴らしがよいこと!肝心の川がほとんど見えないですね。向こう岸は千葉県です。

ところが、です。「うわー」と言ったのには理由がもうひとつ微創手術
写真では全くわからないけれどこれが、ものすっごい向かい風!!
行きではなく、帰りに川沿いを歩いていたらどんなに楽だったでしょう。

途中に「寅さん記念館」や「山田洋次ミュージアム」もありました。

先にも書いたように、とにかく運動場がたくさんあり、野球している少年やらおじさんやら、ソフトボールをしている女子高校生、競技フリスビーをしている学生さん、サッカーをしている少年らなどなど、風にも負けず頑張っているのをぼーっと眺めながら歩いているわたしの横を、ランナーや自転車が通り過ぎます。きれいに舗装された道が続いているのです。どこまで行けるんだろう。

そして、

ゲートボールをしているお年寄りたちの向こう辺りのあのへんがたぶん、矢切の渡し。連れて逃げてくれる人もいないので近くまで行く気力はなかったけれど、舟が行き来していました支付寶充值

あちこち寄りながら歩いて、帝釈天に着いたのは1時間半後だったかな。
ちょうど初庚申(その年の最初の庚申ーかのえさるー)の日。帝釈天最初の縁日)で賑わっていました。


  


Posted by weishihui at 15:43
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