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Posted by おてもやん at

と思うほどの人

2014年03月10日

あっけに取られてる私たちを押し退け、どこから急にこれほど沸いてきたんや、
と思うほどの人々が次から次へと荷物を荷台に投げては乗り込む。
引き取り手のなかった荷物 (中に乗ってる人の) もバンバン放り上げられていく。
荷台にいる人が荷物にネットをかけだす (落ちないように)。
手慣れたもんで、その流れたるや速い速い bordeaux wine
なるほどそういうシステムなのか、と理解した私たち。担いでたバックパックを
急いで荷台に投げてもらい、 人々を掻き分けてバスに乗り込みました。
ところが席がない。10時間以上乗るのにどうしよう…とオタオタしてたら、
そこは優しいアルジェリア男性たち、「ここに座れ」と席を代わってくれ、
自分たちは通路にマットを敷いて座ってくれました。
よく見れば通路で横になってる人もいる red wine
バスに乗るのもこりゃ大変だわ…。

バスは悪路を走り出しました (舗装もガタガタ)。
長距離バスに乗ってるあいだも次から次へと男たちから話しかけられ寝てる暇なし!
しかもバス停に着くたびに荷台の荷物が道に放り投げられ、自分たちの荷物が
盗られないか心配でいちいち降りて確かめ、また人を掻き分けて乗り込まにゃならん
(長距離バスだからバス停は30分~1時間間隔)。
さすがに「バックパックは日本人のだ」とわかってくれてからは荷台から荷物が
放り投げられることがなくなり、いちいち降りずにすみましたが、バンバン何度も
放り投げられバックパックは砂だらけ vitamin e

  


Posted by weishihui at 15:50
Comments(0)kirtorti