画像やペットの写真
最近のブログ指南には、必ず上記のように書かれている。
そりゃそうだ。芸能人やお気に入りのアーティストのブログでもない限り、
どこの誰ともわからぬ人間の書いた文章など、殆どの人は見向きもしない。
何かのワードで検索し、立ち寄る以外は。
その【ふらりと立ち寄った】だけの、縁もゆかりもないブログでも
興味を引く写真などがあれば、ついつい長居してしまう。
運がよければ、アクセスしてくれる回数も増える。
全くその通りで、弁解の余地もない。
ただ…、ささっと書きたいときにはこれ、かなりの時間のロスなんである。
ブログを書く手間暇を惜しむのは、全くもってなっていない
こういった論調が多い中、ある意味強迫観念のように画像加工していた時期がある。
正直に言おう…。面倒くさい。
頭の中に文章が浮かんだら、ささーっと書きたいんである。
これらを推敲するのはとても大事だし、何か月か後に手を加えてよりよい文章にすることも大事なのだが、
画像加工しているうちに、当初抱いていた“これ書きたい”といったものが、どんどん薄れていくのだ。私の場合。
思えばブログを始めた当初は、殆どの方が文章のみでUPしていたように記憶している。
それはもちろん、まだ黎明期だったゆえ仕方のないことだけれど。あの頃の方が読み応えのあるブログが多かったような気がする。
ブログ村のカテゴリに【随筆(エッセイ)】があるのを知って、びっくりした、と同時にニヤリとしてしまった。
ここにランキングされている方たちの殆どは、画像やペットの写真に頼ることなく、自らの文章で勝負している。
すごくうれしくなった。
そして、やはり画像加工をしなくたって、ブログってやっていってもいいんだよなぁと改めて思わせてくれた。
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